顔部分の自動除去

顔部分の自動除去機能をONにして加工すると、写真から人物の顔を自動認識し、鼻から上の部分をカットします。

特にファシッション商材の場合、商品画像のABテストの結果ではモデルの顔が出ない写真の方がCVR(転換率 = 商品ページへのアクセスの内購入に至った割合)が高いという結果が出ています。
また、モデルの肖像権に絡み発生する画像の一括差し替え作業などに有効です。

背景自動除去機能と併用する場合

元画像から自動検出された被写体から人物の顔を認識してカットします。
被写体上部は画角の上部に設置され、被写体の左右・下部はあらかじめ設定された値に基づいて余白を付加し、被写体以外の背景の切り抜き、センタリング、リサイズなどの処理を一括で行います。

 

顔部分の自動除去のみ使用する場合

背景除去機能をOFF、顔部分の自動除去機能をONにして加工してください。
被写体の背景切り抜きや画角調整などの処理は行わず、写真の中から認識された人物の顔をカットします。
注: リサイズ機能との併用はできません

« 前のHelpへ            次のHelpへ »