被写体の色味が変わってしまいます。なぜでしょうか?

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ZenFotomaticはネットショップで利用される商品画像の加工に特化致しております。
その為、ネットショップにおいてクレームの対象になりやすい「写真と届いたものの色が違う」を起こさないよう、その加工においては極力被写体の色を変化させないようにチューニングされております。
しかしながら、往々にして撮影時の画像は肉眼よりも暗めに撮影されてしまう事が多いため、加工後にきれいに仕上がるように、極僅かではありますが初期設定では明るみを加えております。

【加工前の写真】



【初期設定で加工した例】

【初期設定のセッティング】
[AUTO MASK]
クリーンカット : 5
※[クリーンカット]は被写体の輪郭がよりはっきりと切取られる反面、値を大きく設定すると、被写体によっては色味が僅かに変化する場合がございます。

彩度:100%
輝度:10
コントラスト明:0
コントラスㇳ暗:0
鮮明度:1



【色味を変えないセッティング例】

①画面右側設定パネルで[シンプルモード]から[アドバンスドモードへ変更]
②[AUTO MASK]項目内の[クリーンカット]の値を “0”に変更してください。
③同様に設定パネル最下部の『色彩調整』機能で下記のようにご設定ください。

[AUTO MASK]

クリーンカット : 0

[色彩補正]
彩度:100%
輝度:0
コントラスト明:0
コントラスㇳ暗:0
鮮明度:0

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