画像の回転

*旧バージョン(バージョン1.0)のマニュアルはこちら


 

画像の回転機能は指定された設定に従いアップロードされた画像の回転処理を行う機能です。

画像の回転機能の編集は画面左の設定パネルから図1のアイコンをクリックしてください。

icon 図1:縁のトリミング・画像の自動回転設定 アイコン

図2

図2


画像の回転方法は以下の複数の設定で処理する事が可能です。(図3)

図3

図3

  • 自動回転(カメラ設定値)
    多くのデジタルカメラは、撮影された画像を保存する際、画像データ内に撮影時の詳細情報を書き込みます。
    自動回転機能がオンの場合、デジタルカメラによって書き出された情報に則して、画像の回転処理を行います。
  • 回転しない
    画像は回転せず、アップロードされた画像情報に順じます。
  • 90°回転(時計回り)
    時計回りに90°回転します。
  • 90°回転(反時計回り)
    反時計回りに90°回転します。
  • 180°回転(図4)
    180°回転します。
    カスタム回転回転させたい度数を入力してください。 正数を入力すると時計回りに、負数を入力すると反時計回りに回転します。
図4

図4


▼旧バージョン(バージョン1.0 / ~ 2017.3.6)

アップロードされた画像の回転処理を行います。

画像の回転

  • 自動回転(カメラ設定値)
    多くのデジタルカメラは、撮影された画像を保存する際、画像データ内に撮影時の詳細情報を書き込みます。
    自動回転機能がオンの場合、デジタルカメラによって書き出された情報に則して、画像の回転処理を行います。
  • 回転しない
    画像は回転せず、アップロードされた画像情報に順じます。
  • 90°回転(時計回り)
    時計回りに90°回転します。
  • 90°回転(反時計回り)
    反時計回りに90°回転します。
  • 180°回転
    180°回転します。
  • カスタム回転
    回転させたい度数を入力してください。 正数を入力すると時計回りに、負数を入力すると反時計回りに回転します。

被写体の自動角度修正

当機能を"オン"にすると、写真内で認識された被写体の角度を真直ぐに自動修正します。
複数の画像の一括加工の場合にも、加工対象写真の全てに対し動作します。

尚、当機能は認識された被写体が比較的に左右対称であると判断された場合にのみ動作します。
下記の場合は動作しないようにチューニングされています。

  • 認識された被写体が左右比対称の場合
  • 認識された被写体が写真の上下左右の端に1部分でも接している場合
  • 上記2点以外であっても、認識された被写体の角度が故意に大きく角度をつけて撮影されたと判断される場合。

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