外枠のトリミング

*旧バージョン(バージョン1.0)のマニュアルはこちら


 

外枠のトリミングは元画像の縁から指定された割合(%)に従って切り取る機能です。
撮影した画像ではなく、仕入先やメーカーから配布された画像に不要な外枠が有り、それを一括で取り除きたい場合などに有効な機能です。

[外枠のトリミング]機能は初期設定ではオフと成っています。
機能を有効化するには画面左の設定パネルから(図1)のアイコンをクリックしてください。

icon 図1:外枠のトリミング アイコン

図2

図2

  1. [On / Off]ボタンで機能の有効 / 無効を切り替えます。
  2. 上下左右に元画像の縁から切り取りたい割合を(%)で指定します。(図3)
図3

図3


▼旧バージョン(バージョン1.0 / ~ 2017.3.6)

ボーダーのトリミング

既に加工された画像を使用する場合、時には不必要に画像の淵が装飾されている場合があります。エッジ調整がオンの場合、任意で設定された上下左右の各数値に則して、画像の端を切り取ることが可能です。

元画像サイズの百分率での値として、上下左右に任意の値を設定することが可能です。

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