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撮影業務が圧倒的に効率化 ! 1枚の写真から詳細画像を自動で切り出す機能をリリースしました !!!


日々のネットショップ運営、大変ご苦労様です。

「商品画像って何枚撮影すれば良いの?」

よくあるお悩みですね。
勿論、取り扱い商材にもよりますしたった一つの正解は無いとは思いますが、写真枚数はあればあっただけ良いと言うのが世界100カ国のZenFotomaticユーザーの多くの回答です。

実際に、昔は登録上限3枚だった楽天市場やYahooショッピングも今では大量に写真が登録できるようになっていることからも、写真の枚数 = 売上(転換率・CVR・単価・回転率などなど)に繋がっているという結果からではないでしょうか。

とは言え... 商品撮影 + 画像加工はECのバックヤード業務の中でも大変負担の大きい作業ですよね。
ZenFotomaticサポートチームは全員が元々ECの実務経験者ですので、よ〜くわかります。

そこで、ECバックヤード業務の効率化支援を使命としているZenFotomaticが、

1枚の画像から自動で詳細画像を切り出す機能・しかもファイル名の子番号振りまで自動処理!

その名も[詳細画像の自動切り出し] (そのまんまですが...)機能をリリースいたしました!


上図のように、商品全体が写った画像からポイント部分を切り出し、指定された順番に沿って画像子番号を割り振って行ってくれます。

使用方法など詳しくはコチラ

さて、ここでこんな声が聞こえてきそうですね。

「ただ切り出してるだけでしょ? 1枚目を大きい画像にしてマウスオンで拡大する機能で十分では?」

はい、その通りです。
1枚の画像をサイト上でお客様に画面操作していただいて好きなところを拡大表示するのと結果は変わりません。
ただ、貴方ではなく貴方のお客様がそれで良いのなら、ですが。

また、昨今スマートフォンからの流入が50%を超えるショップも少数ではありません。皆さん、スマートフォンってどのように操作しますか? サイトは縦長。親指でスルスル下に順送りにしてサイトを見てませんか?
もう一点、WiFi環境なら大きくて高解像度なデータサイズの重た〜い商品画像でも、まぁ、良いでしょう(本当は良くはありませんが...)。
一方、スマートフォンでネットショッピングする時ってどんなときが多いでしょう? 通勤通学途中? 昼休みのランチ中? 移動中の電車の中? いくら速くなったとは言え屋外のモバイル回線でそんな重たい画像やコンテンツを開かせてしまうのは、実店舗の場合お店のドアが重たくて開き辛いのと一緒です。移動中や限られた時間内ではそんなお店すぐに出ますよね?
実際に、商品ページにアクセスしてから開くまでの時間が遅ければ遅いほど、どんな商材のどんなお店でも売上が落ちます。

そう、スマートフォンのユーザーエクスペリエンス(UX)、そして1商品ページのデータマネージメントの観点でも最適なのは、とにかくシンプルにする事です。

特に!もはや避けて通れなくなった越境ECに挑戦するなら、これまで盲目的に信じられ、そして今尚思考停止感のあるゴチャゴチャした長い商品ページは、断言しますが止めましょう。


ZenFotomaticは世界100カ国(2018年2月現在)のユーザーに利用されており日々様々なネットショプ運営者様の声を聞いています。また、我々ZenFotomaticチームも多国籍メンバーで構成されています。

その中で日本人として日々感じるのは、日本のECの常識は、世界では通用しないという事です。
勿論、海外売上が大きなショップさんも多数いらっしゃいますが、今現在海外で売れているネットショップのほとんどが、根本的に商品力であったり、ユニークなブランド力だったりをお持ちのショップさんだと思います。

特に欧州では顕著ですが、そしてアメリカや中国でも、ますますデザインの重要性が高まっています。
そして、そのデザインの根幹にある思想は「いかにシンプルにビジュアルでお客様に訴求できているか」なのです。

 

今後、越境でも勿論国内でもECで売上を伸ばすために必要な商品画像の要素、それは

  • シンプル
  • 白背景
  • できるだけ多くの写真を使う

この3点です。

とは言え、これを属人的に「頑張る!」的手法で行うと絶対に儲かりません。
かといって外注しても外注先が人力作業ならコストもかかる時間もインパクトがあるほど変わりません。

とにかく、自動化できるところは自動化する事。平準化できるところは平準化し、それ以外のところで思いっきり皆さんのクリエイティビティーや商品に対する思いを込めたお店運営をする事。そのメリハリこそ何より大事なのです。

 

という事で、今回の「詳細画像の自動切り出し」機能、うまく使えば圧倒的な効率化に繋がるはずです。

是非お試しください!

 

世界中のオンラインマーチャントをハッピーに!

画像切り抜き・白抜き・自動色彩補正・商品画像加工クラウドアプリケーション

ZenFotomatic(ゼンフォトマティック)

小さな画面でも使いやすくなりました。

小さな画面でも使いやすくなりました。

日々のネットショップ運営、ご苦労様です !

昨日の被写体認識精度の向上についてのアップデートに引き続き、本日もアップデートを実施しました。
では、見ていきましょう。

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被写体の認識精度が大幅に向上しました !

被写体の認識精度が大幅に向上しました !

日々のネットショップ運営、大変お疲れ様です !

ZenFotomatic(ゼンフォトマティック)は本日、大幅なアップデートを実施しました。

細かな説明はさておき、、以下のBefore / Afterをご覧ください。

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アルファチャンネル(背景透過)情報を持つ画像に対応しました!

アルファチャンネル(背景透過)情報を持つ画像に対応しました!

日々のネットショップ運営、デザイン業務、ご苦労様です!
この時期、クリスマスや年末年始の準備で大忙しですよね。
そんな猫の手も借りたい時に、THE作業はやりたくない!いや、そもそも面倒な単純作業大キライ!という方に本日ZenFotomaticはまた新たなアップデートを行いましたのでどうぞお付き合いくださいませ!

今回は、出版業界やメーカーから配布されるような既に完成度の高い切り抜き処理が施された画像、もう少し専門的に言うと、既に背景が透過されたアルファチャンネル情報をもったPNG画像の処理にZenFotomaticが対応しました。

ん? ちょっと待てよ。。ZenFotomaticって自動切り抜き処理ツールじゃ無いの?  既に切り抜かれてるなら必要ないじゃん。。とお思いの方、オシぃ!

切り抜き処理は手間もかかるし人によって差も出る、そもそもそれなりの精度を出すにはそれなりの技術も求められる、面倒かつ頭の痛い作業です。
しかし、必要な処理はそれだけではありませんよね? 切り抜いたから良いというものではもちろんありません。
被写体によって異なる大きさを一定のサイズの画像に決められた余白の値に基づいて画角調整したり、微妙に斜めな被写体を角度調整したり、明暗補正したり、、、書ききれませんので割愛しますが商品画像加工と一口に言っても様々な処理が含まれているじゃないですか。

ZenFotomaticは、それらの処理を一括して大量に自動処理するツールです。(もちろん数枚でも効果アリです。)

さて本題に戻りますと、画像処理のニーズって実は自分が撮影した写真に対してだけではないんですね。
冒頭に書きました、「出版業界やメーカーから配布されるような既に完成度の高い切り抜き処理が施された画像」をネットショップ掲載用にリサイズして、それに合わせて被写体のサイズ調整したり、切り抜かれている背景に白背景を付加したりといった作業も少なからず存在します。

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顔部分の自動除去機能がリリースされました

顔部分の自動除去機能がリリースされました

こんにちは!

商品写真にモデル画像を使用しているネットショプ、カタログ制作関連の皆様に朗報です!

「モデルとの契約が切れて肖像権の問題で顔部分を隠さないといけなくなった。大量の写真の編集が大変...」
「スタッフに商品を着せた(持たせた)写真を使いたいけど、顔を出したく無い。」

なんてお悩みはございませんか?

本日、写真から人物の顔を自動認識して鼻から上をカットする機能、[顔部分の自動除去]をリリース致しました。
(勿論、バッチ処理で大量一括処理対応です!)
マニュアルはこちら

上記の様なお悩みには勿論効果的ですが、そもそも皆さん、売れる商品画像についてどの様にご理解していらっしゃるでしょうか?

ZenFotomatic Blog
商品画像は2種類ある その①
なぜ商品画像の背景は白なのか?

こちらのブログでもご紹介していますが、合わせて[顔部分の自動除去]機能をリリースした理由にも触れたいと思います。その理由は単純に、、

売れるから

です。

商品画像のABテストツール(その名もズバリABテスタ)の結果では、モデルの画像を使用した場合にモデルの顔を出さない方が売れるという結果が出ているそうです。
全ての商品やショップに当てはまるわけではありませんが、この結果は主観値ではなく完全なる論理値ですので信じるも信じないもありません。事実なんです。

背景の白抜きや切り抜きもそうですね。
ファッション、雑貨、工具、文具、スポーツ用品などなど、一部の食べ物以外はほとんどがシンプルな白抜きのCVR(=転換率=商品ページを訪れた人の中で購入に至った割合)が高く売上単価も上がる傾向にありますが、顔部分を隠す作業も白抜きも画角調整も、その全ての[THE作業]がとにかくめんどくさいし属人的だし時間はかかるし、こんな事何時間もかけて作業する自分やスタッフの人件費で利益がどんどん目減りします。

商品撮影、画像加工、商品登録、出荷、サイト制作、問い合わせ対応、広告戦略、などなどネットショップ運営に関わるほとんどの業務経験者で構成される我々ZenFotomaticサポートチームが引き続き声を轟音にしてお伝えしたいのが、コストに見合わない[THE作業]を自社であれ外注であれ人間が行うという事は、儲からないか、この人材難な中ブラックな労働環境(外注なら外注先が)になるかしかありません。つまり、このご時世ネットショップとして成功する、または、成功し続ける事はまずありません。

あなたや、あなたのチームが行うべき事は、ショップ運営でありお客様とのコミュニケーションであり、商品の事を考える事では無いでしょうか?

我々ZenFotomaticチームはそうしたネットショップの[THE作業]の撲滅・軽減に向けて、今後もテクノロジーを駆使して努めてまいります!

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チャットから簡単にお問い合わせいただけるようになりました!

チャットから簡単にお問い合わせいただけるようになりました!

いつもZenFotomaticをご利用いただきまして誠にありがとうございます。


お客様により快適にZenFotomaticをご利用いただけるよう
本日より「チャットサポート」を開始いたしました!

ZenFotomaticの操作画面右下に表示されているチャットウインドウから弊社サポートスタッフに直接お問い合わせが可能です。

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ジュエリーや時計の商品画像加工に最適な新機能をリリースしました

ジュエリーや時計の商品画像加工に最適な新機能をリリースしました

日々のネットショップ運営、大変お疲れ様です。

本日、商品画像の色味を自然に保ったまま全体の色味をくっきりと鮮やかに持ち上げる機能、[自然な彩度]をリリースいたしました。
当機能は以下のような場合に大きな効果を発揮します。

  • 撮影時に露出が強すぎて色が白くモヤっとしている
  • ジュエリーや時計など、金属系の商品をもっと煌びやかに見せたい
  • グリーンやカーキ色の洋服の色が出にくい

特にジュエリーや貴金属のカラーを鮮やかに見せる事に効果を発揮するので、高級感がグッと増します。
また、ジュエリーのプラチナやシルバー部分は色を変えずに色石の彩度だけを上げたいときに、オススメです。
もちろん、洋服や工具にも効果がありますので、まずは是非お試しください!

新機能 [自然な彩度] のマニュアルはこちら
https://support.zenfotomatic.jp/zenfotomaticサポート/マニュアル/色彩調整/

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ZenFotomaticサポートサイトがオープンいたしました。

ZenFotomaticサポートサイトがオープンいたしました。

こんにちは。
本日ZenFotomaticのサポートサイトが開設されました!

ZenFotomaticサポートサイト

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マスクツールで直線が引けるようになりました

マスクツールで直線が引けるようになりました

マスクツーでキーボードの[shift]キーを使って直線が引けるようになりました。

・自動での加工に失敗した
・ちょっと手動で細部を手直ししたい

こんな時には被写体をドラッグ操作で塗りつぶすだけのマスクツーが有効です。
もちろん細部までキッチリ塗りつぶす必要はありません。
適当に塗りつぶすだけでも、細かい部分は自動で切り抜きしてくれるのが良いところですね。

今回、直線的な被写体の塗りつぶし作業をさらに楽にするため、[shift]キーを使って直線が引けるようにアップデートされました。
 

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画像の切替移動が簡単に出来るようになりました!

画像の切替移動が簡単に出来るようになりました!

こんにちは!
この度ZenFotomaticがアップデートされ便利な機能が追加されました。
ユーザーの皆様からもリクエストの多かった機能です。
大変お待たせいたしました!

これまでは画像を拡大表示中に他の画像に移動したい場合は一度拡大表示を閉じる必要がありましたが、
今回のアップデートで画像の左右にある「<」「>」ボタンを押していただくことで前後の画像に移動することが可能になりました。

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